結局、怖くて本番一回しか観ていない。


面白そうだから作ってみた。
オペラ


辛かったけど面白かった。

厳密に言うと、舞台装置を作ったと言ってもプランというか、どの大きさでどこへ配置とか全体の構成は師匠がやったので、舞台装置をやりました!とはいえないみたい。

個々のデザインと製作をやっただけなので、厳密には装置設計になるらしい、ややこしい。

始まり。

シャンデリアは実は親父が昔に作った物を無断で拝借した。

階段が動いていろんな形になるのがミソ。

色々変わる。

高級感あふれる。

照明で変わるもんだ。

一応、森の中。

これだけの量になると持ち込むのも相当、大変だった。
部品が、推定重量5〜6トンくらい?。
測りようがないからわからん。

重量もあるんだけど、物が大きいので自前のトラックとレンタルのニッケンで、もう2台借りて計三台。
荷台を満載にして納めに行った。

劇場直入れではなく、一ヶ月前に稽古場に搬入だったんだけど、やはり作業がぎりぎりで2日半くらいの徹夜明け。

搬入スタッフを2名雇って、いざ出発。
案外、気が張っていて問題も無く、搬入終了。
アトリエに戻どりスタッフにお給金を手渡し、、「これでゆっくり寝られる!」と皆と分かれた。

朝、久々の開放感で起床。
さぁてニッケンのトラック返しに行くかぁ、、なんて思ったんですが、、、

自分は一人なんだけど、トラック二台返す?
おかしいな、、、、?

トラック乗ってニッケン行っても帰ってこれない。
歩いて帰ってきても片道15キロはあるし、そもそも返すトラックは2台ある。
多分、普通の状態ならば気が付く問題だったんだけど、疲れすぎると気づかないもんですな。

狂っとった。

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