キャタツの話。





2005 二月某日

1/1 巨大じゃないロボ制作 腕

巨大じゃないロボ制作、左腕が完成。
本体はほぼノーマルのままで、塗装は無し。

今回は軽量化を重視して、全部フェルト。
制作時間は夕食後の一時間を贅沢に投入。

溶接は無しの方向なので、接着剤にて制作。
これが仇となり、本体への取り付け時に匂いが不快らしく、、
取り付け不可能。

そんな理由で、寝ているときに改造。

ちょっと強そうになった。

起きた。
目が恐い。
起こっているか寝ぼけている様子。

かわいい顔している時はいいんだが。

人が仕事しているのに、こういう顔で寝ているとひっぱたきたくなる。

パンパンに晴れていた足の怪我も抗生物質が効いたのか三日目にして完治。
良かった。

こんなにアッサリ治ると、払ったレントゲン代が惜しくなってきた。
元気になると、あれだけしおらしく静かだったのに、、煩い。
言ってもまだガキんちょなので四六時中遊んでもらいたいんだろうねぇ。

ボチボチ、名前がないのが不便になってきた。
色々と考えた結果。
エミリヤネンコ・シャラポアという名前も捨てがたかったのだけれども、、
前の犬が物品シリーズでコップという名前だったので、、、
やはり物品シリーズでキャタツに決定。

自分的には天才的なネーミングセンスだと自負している。

三月某日。

お風呂に入れた。

違う人になった。

三月某日。

性癖発見。

ここのところ、特に土日は表の道路を車がガンガン走っているので?いでいる。
近所の犬の友達のところに遊びに行きたがるんだけど、あっちにも迷惑かもしれないので、、
放し飼いタイム以外は?ぎっぱなし。
ロボが完成するまではちょっと我慢してくれ。


暇そうなので、ガムを与える。

そして、仕事に戻るのだけれども、数分後にふと見ると、、、
ガムが無い。
試しにまたあげて、数分後に行くと、、無い。
近所の犬に取られたのか?カラスにとられたか?
試しにガムを渡して隠れてみた。

片っ端から埋めてやがった。
そして、埋めた場所を忘れてかんしゃくを起こす。
甲斐犬の血が入ってるとはいえ、あまり賢くはない様子。
見るに見かねて、そこいらじゅうをスコップで掘ってみたら、、
結構、深いところまで埋めてやがる。

本人は意外と満足そうな感じ。
掘るならトリュフを探してほしい。

いい加減にガムを買ってきても埋めるだけでは不経済。
で、一番デカイのを買ってみた。

埋めれるもんなら埋めてみろ。

って思ってたら、既に消えた。
一個当たり400円くらいしたのに、、

そんなこんなで、迷い込んできてから二ヶ月。

こんなだったのに。

箱に入らなくなった。
エサあげるだけでみるみる大きくなる。
生き物って凄ぇ。

続きを読む

戻る

yy