プロトタイプ-クラタス




以前に作った1/1ボトムズ。
そのうち誰かが動力しこんで動いたりするんだろうな、、と想像しつつ、、もう5〜6年。
ロボットはあれからどんどん進化していくけれど、アシモは弱そうだし、ちっちゃいのばかり。

オレが小さい時に乗りたかったロボはもっとデカかった。

デカイの操縦して悪いヤツと戦うのが、昭和生まれの粋なっロボってもんだ。
あれから、待てども巨大ロボ開発の報は聞けず。
もう待てないので、オレ作る。

事の始まりは、2010年のカストロール1号制作



ここで油圧を使ってみて、これはイケるな、、、と。
思いついたら作らないと気分悪いので、作ってみる事に。

2010年の某日
まずは試作で腕一本。



いけるがな。

大きさ的には全長4m、重量推定4トン位。
乗員一名、動力油圧のディーゼル駆動ってところか。



デザインコンセプトは量産型、カスタム、夢のマイ巨大ロボ。
4mの二足歩行は命が危ないので、四足で。
やっぱり、ボトムズの無骨なロボがガツガツ殴り合う感じとか、自分の好きに
カスタマイズとか、そんな感じがいい。

そうは言いつつ、今回ばかりはホントに出来るのか、サッパリ分からない。
元々、確信があってのモノ作りというよりは、勘で進むモノ作り。
でも、こんなロボが普通に町に居るような未来が見たい。
野望は量産、一家に一台。

色々考えだすよりも作ったほうが早い。
問題発生はあるだろうが、そん時考えりゃ、どうにかなんだろ。



こんな感じに乗りたい。

名前はどうすっかなぁ、、と考えていたところ友人が色々送ってきた。
その中でも一際ダサい名前が。
クラタス

クラタスて。
オレが田中だったらタナカスかと。
とりあえず、これでいいか、、と今に至る。

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