根性試し
1/1スコープドッグ   ブルーティッシュドッグ



そんなこんなの11月。
BLOGの方では”3日で復帰する!”と息巻いては見たものの、、
結果、11月のほぼ一ヶ月は静かにしてた。

よーするに、製作は完全に一ヶ月遅れたんだよね、、

足の装甲版。

地味に面倒で重い。
ここいら辺りは基本的には平たいものなので、手を抜くとさっぱり面白くなくなる。
だからボルトのネジ穴も全部開けるし、重くなっても厚みを作る。
既に書いているとは思うけど、デザイン的に地味な部分の方が来も使うし時間もかかる。

装甲版キット。
二つ同時に完成させると、なんか問題があったとき手間が増えるので、二つ目はこうして部品だけ作っておくことがある。
作るのを忘れて時間が経つと、コツとかも完全に忘れる。
要するに、どーやっても手間がかかる。
夜中とかに、コピペでどうにかならんものか、、、と不毛な悩みを抱えることもある。
中途半端に疲れてくるとそれが顕著になっていく。
もっと疲れてくると、急にノリノリになって仕事が進む。
どうやら自分のは12時頃にそれがやってくる事が多く、そこまでいけると、とても気分がいい。

足首の後ろの方の装甲版
写真の左にある道具は、グラインダーといって(サンダーとかとも言う)削る道具。
特に今回は叩くよりも、溶接と削りが主な仕事になるのでこれの依存度は高い。
ずーと使うと、細かな振動で手に血液が回らなくなるらしく、使用後に手が痺れてくることも多々。
今現在の12月、骨が完全にくっついていないので、この振動がちょっと恐い。
そうやってビビッていると、他の怪我を誘発する事も多いので気をつけなきゃイカン。

組み合わせるといい感じではある。

足首はある程度の重さが必要だと、あまり重量に気にせず作った。
とうとう、一人ではどうにも動かせなくなってきた。
一度、テーブルから落としたがなかなかの迫力。

もうずいぶん前のHJ誌の取材風景。
このころは、暖かかった。
手も普通だった。
色々とあった。
なにが起こるかわからないよ。

とはいえね。
作りたくても作れなかったので、やる気は溜まっている。
そんなことなので、12月は進むはず。
多分。
やる気だけはある。

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